


お迎えしたのはルフィや楼蘭と同じショップさんからです。
キキョウインコの中でも、更に色合いの鮮やかなヒムネキキョウインコのレッドベリード。
と言われても、アクアにはあまりピンと来ないのですが、とにかく綺麗な色を纏っています。
声も少し高めで、ピキピキ鳴いてますよ。でも夫婦仲は・・・(笑)
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アクア(♂) ヒムネキキョウインコ・レッドベリード
家族になった日 2002年6.28 年齢 およそ1歳 まだまだ若鳥
性格:正直まだ詳しく性格を分析できるほど暮らしていないので、どうなんでしょうねぇ。荒鳥さんなので人間はお好きではないようです。これくらならはっきりわかるんですけど(爆)
警戒心が強くて、臆病。常にまりんや人の動向を窺がっていて、いつも何かに隠れてます。
例えばブランコとか・・・(笑)
まだアクアの綺麗な鳴き声は耳にする機会がありません。時々マリンともめたりするときに、「じゃ〜〜じゃ〜〜」とえげつない声で威嚇してますけどね。いつになることやら・・・(タメイキ)
マリン(♀) ヒムネキキョウインコ・レッドベリード
家族になった日 2002年6.28 年齢 およそ生後半年くらい
性格:アクアに比べるとほんの少しだけ人に対して柔軟でしょうか?でも手乗り崩れなので、マリーのように人の後を追いかけるということはないですね。女の子の特性なのでしょうか、やはりかなり気が強いです。
それでも最近では自分から少しずつまりんのそばに近づいてきたりして、距離を縮めようとでもしているのでしょうか。アクアよりもずっとずっと活発なお嬢で、お子様のクセにアクアのことを尻に敷いている気がします。離れたところから彼女を見ると、どうしても黄色いダルマさんに見えてしまうのは、まりんだけでしょうか(笑)
【エピソード】
まりんがいつもお邪魔するショップさんにおりました。他のも数羽のヒムネキキョウがいましたが、この子とペアの女の子だけは最初からペアとして勧められていました。
そのお店は基本はオカメさんがメインなのですが、シーズンになると珍しい子や色鮮やかな子などがお店にいたりします。
アクアもそんな中でガラスの向こう側で、新しい家族を待っていたのかもしれません。
そもそもまりんがそのお店に通うようになったのは、ルフィを迎えてからお店の長閑な雰囲気に魅かれていたからなんですが、それ以上にたくさんの鳥さんたちの管理状況が、これまでに見たショップさんの中では抜群だったこと。とても大切に、新たな出会いをさせてくれるお店なのです。
そんなお店のお姉さんに、「ヒムネキキョウのペアがいるんだけど、来年あたり繁殖させることも可能だよ?どう?」な〜んて、誘われてしまったんですよね〜。
キキョウインコというのは聞いたことがありますし、写真などでも見たことはあります。でも、ヒムネのように鮮やかな色彩の子がいるとは思いも寄りませんでした。
しかもレッドベリードというタイプの子ということで、一層珍しく感じていました。
我が家には既に20羽以上の鳥さんがいましたし、温度の管理のことなどもあり、一度は辞退を申し上げたのですが、何度か勧められているうちに、間近で見たくなり面会ルームに連れてきていただいたんですよね。いや〜、警戒してました(笑)
アクアに関しては本当に完全な荒鳥なので、人になれるという面では難しそうでした。
マリンはそのお店で挿し餌を貰っていたので、一応手乗りであったということですが、今ではすっかり人に対しての警戒心が芽生えており、こちらも手乗りという意味では無理がありましたね。
けれど、まりん的には初めからそんなに懐こい子でなくてもいいかなぁ、と考えてました。だって大人ですものね。人に警戒するのは仕方のないこと。
それを無理に手乗りにするのもなんとなく気が引けて、時間をかけて、キキョウの性質と習慣、そういったものに慣れて、いずれヒナが生まれてくれたらば、その方が嬉しいかな??な〜んてね。
なにせキキョウインコを家族にすることなど、夢にも考えていなかったので、これこそ棚からボタモチ?2週間ほどの猶予期間のあとに、キキョウをお迎えすることに決めました。
アクアは本当に小心者。対してマリンはかなりの度胸がある子のように思われます。多少のことではびくともしない(笑)
我が家に帰る道すがら、マリンはポリポリと餌を食べていましたが、アクアのほうは体を細め、周りの音や動き、そういったものにはじから反応していました。
まぁ、最初からそんなにどっしりされるのもどうかと思うけど、そんなにまで怯えてくれなくてもいいのに・・・ちょっぴりだけ悲しくなりました。
無事に我が家に帰りつき、アクアとマリンはケージに薄い布を掛けてしばらくはお部屋の環境に慣れてもらわなくてはなりません。餌と水をセットして、なるべくそのケージに近寄らないようにして、2羽が落ち着きを取り戻すための時間を取りました。
それから1週間ほどして、2羽も新しい環境に馴染んでくれたのでしょう。
小さいけれど鈴のような声が聴かれはじめました。うんうん。いい調子。
焦らずに、ゆっくり馴染んでいこうね。